Mind Aiz は、完全無料・登録不要で使えるオンラインマインドマップツールです。
アイデア整理、読書メモ、業務設計、ロジックツリー作成など、このページ下部ですぐ使えます。
2026年6月26日 窓の杜「ダイジェストニュース」に掲載されました
Mind Aiz は、完全無料・登録不要で使えるオンラインマインドマップツールです。
アイデア整理、読書メモ、業務設計、ロジックツリー作成など、このページ下部ですぐ使えます。
2026年6月26日 窓の杜「ダイジェストニュース」に掲載されました
Mind Aizは、ノードと呼ばれるカードを追加しながら、考えをつなげて整理するマインドマップツールです。
アイデア、読書メモ、業務フロー、ロジックツリー、事業計画の下書きなどを、自由にカード化して整理できます。
■ まずは親ノードを作成します
「独立親ノード」ボタンを押すと、新しい親ノードを作成できます。親ノードは、マインドマップの中心になる大きなテーマです。
例:「新規事業のアイデア」「ブレインストーミング会議」「読書メモ」「業務改善」「Webサイト構成」
■ ノードの文字を編集する
編集したいノードをダブルクリックすると、文字を自由に書き換えられます。
短いキーワードだけでなく、メモのように文章を入れることもできます。
考えがまとまっていない段階でも、まずは思いついた内容をノードに書き出してみてください。
■ 子ノードを追加する
ノードを選択した状態で「子ノード(Tab)」ボタンを押すと、選択したノードの右側に新しい枝が伸びます。
キーボードの Tab キーでも子ノードを追加できます。
親ノードに対して、理由、要素、具体例、課題、対応策などを枝として追加していくことで、考えを整理しやすくなります。
■ ノードを削除する
削除したいノードを選択して「削除(Del)」ボタンを押すと、そのノードを削除できます。
キーボードの Delete キーでも削除できます。
不要になったアイデアや、重複した内容を整理したいときに使います。
■ テキストボックスを追加する
「テキストボックス」ボタンを押すと、自由にメモを書けるテキストボックスを追加できます。
ノードとは別に、補足説明、注意点、まとめ、作業メモなどを書きたいときに便利です。
■ ノードの位置を移動する
ノードはドラッグして自由に移動できます。
考えの流れや見やすさに合わせて、位置を調整してください。
関連するノードを近くに集めたり、重要なノードを見やすい位置に置いたりすると、全体像を整理しやすくなります。
■ 枝のつなぎ替え・再連結
移動させたい枝の根元になるノードを右クリックし、「このノード(以後含む)を移動元にする」を選択します。
次に、新しくつなぎ替えたい先のノードを右クリックし、
「ここへ新しい親として連結する」を選択すると、配下の子孫ノードをまとめて引き連れて移動できます。
ロジックツリーや業務フローを整理している途中で、「この枝は別の親に付けた方が分かりやすい」という場合に便利です。
■ 矢印の表示を変更する
ツールバーの「矢印」から、枝の矢印表示を変更できます。
通常のマインドマップとして使う場合は「なし」のままでも利用できます。
流れや因果関係を強調したいときは、矢印を使うと分かりやすくなります。
■ 文字サイズやデザインを変更する
ノードを選択すると、ツールバーから文字サイズ、文字色、背景色、枠線の色、線種、角丸の形などを変更できます。
重要なノードだけ色を変えたり、種類ごとに色分けしたりすると、後から見返しやすくなります。
例:「課題は赤系、対応策は青系、アイデアは黄色系、決定事項は緑系」など
■ フォントを変更する
ツールバーの「フォント」から、表示する文字の雰囲気を変更できます。
資料作成前の整理や、見た目を少し整えたい場合に使ってください。
■ 資料に貼り付けて使う
作成したマインドマップを資料に使用する場合は、スクリーンショットをご利用ください。
Windowsでは「Windowsキー+Shift+S」で範囲を選択し、PowerPoint・Word・Googleドキュメントなどにそのまま貼り付けできます。
■ データを保存する
作成したマインドマップは、「保存(JSON)」ボタンからご自身のパソコンに保存できます。
保存すると、JSON形式のファイルとしてダウンロードされます。
Mind Aizは、クラウド上に自動保存する形式ではありません。
作成した内容を残したい場合は、必ず「保存(JSON)」を押してファイルを保存してください。
■ 保存したデータを読み込む
以前保存したJSONファイルは、「読込」ボタンから読み込むことができます。
保存したファイルを読み込めば、前回作成したマインドマップの続きを編集できます。
読書メモ、業務整理、事業計画など、後から何度も見直したい内容は、作業ごとに保存しておくと便利です。
Mind Aizは、アイデアや情報をカード化して、考えを見える形に整理するためのツールです。
メモを書くだけでなく、考えを分解し、並べ替え、つなげながら、企画・学習・業務整理の下準備に活用できます。
■ アイデア整理に使う
思いついたことを、まずは親ノードや子ノードとして書き出します。
最初からきれいにまとめようとせず、単語や短い文章でどんどん出していくのがおすすめです。
その後で、似ている内容を近くに集めたり、不要なものを削除したり、重要なものを色分けすると、アイデアの全体像が見えやすくなります。
例:
「新商品アイデア」
「サービス改善案」
「イベント企画」
「SNS投稿ネタ」
■ ブレインストーミング会議に使う
会議中に出た意見を、ノードとしてその場で追加していくことで、議論の流れを見える化できます。
発言を文章で長く記録するよりも、キーワード単位でカード化すると、あとから整理しやすくなります。
会議後には、似た意見をまとめたり、優先順位順に並べたり、実行するもの・保留するもの・検討が必要なものに分けたりできます。
例:
「課題」
「原因」
「改善案」
「すぐやること」
「あとで検討すること」
■ 読書メモ・学習メモに使う
本や資料の内容を、章ごと・テーマごとにノード化できます。
重要なポイント、気づき、あとで使いたい言葉、自分の考えを枝として追加しておくと、読みっぱなしにならず、あとから見返しやすくなります。
ビジネス書や専門書を読むときは、章ごとに親ノードを作り、その下に要点や気づきを追加していく使い方がおすすめです。
例:
「第1章の要点」
「気づいたこと」
「仕事に使えそうな内容」
「あとで調べること」
■ 業務改善に使う
現在の作業の流れをノードで並べることで、業務フローを見える化できます。
どこで時間がかかっているか、どこで手戻りが起きているか、誰が担当しているかを整理すると、改善すべきポイントが見つけやすくなります。
改善案を別の枝として追加すれば、現状と改善後の比較にも使えます。
例:
「現在の流れ」
「問題点」
「手戻りが発生する箇所」
「改善案」
「担当者」
「次にやること」
■ Webサイト構成に使う
ホームページやサービス紹介ページを作る前に、伝えたい内容を整理できます。
サービス内容、対象となるお客様、強み、料金、よくある質問、問い合わせ導線などをカード化すると、ページ構成を考えやすくなります。
いきなり文章を書くよりも、先に構成をマインドマップで整理すると、抜け漏れや重複を見つけやすくなります。
例:
「トップページ」
「サービス内容」
「選ばれる理由」
「料金」
「お客様の声」
「お問い合わせ導線」
■ ロジックツリー作成に使う
課題を親ノードに置き、その原因や対応策を子ノードとして分解していくことで、ロジックツリーとして使えます。
問題の原因を整理したいときや、提案資料・会議資料の骨組みを作るときに便利です。
例:
「売上が伸びない」
→「集客が弱い」
→「単価が低い」
→「リピートが少ない」
このように原因を分解していくと、どこから対策すべきかを考えやすくなります。
■ 企画書・提案書の下準備に使う
企画書や提案書を書く前に、目的、背景、課題、解決策、効果、実行手順をノードで整理できます。
先に全体像を作っておくと、文章化するときに流れが作りやすくなります。
例:
「目的」
「現状の課題」
「提案内容」
「期待される効果」
「実行手順」
「必要な準備」
■ おすすめの進め方
1. まず大きなテーマを親ノードにする
2. 思いついた内容を子ノードとして追加する
3. 似ている内容を近くに集める
4. 不要なものを削除する
5. 重要なものを色分けする
6. 必要に応じて枝をつなぎ替える
7. 最後にJSON形式で保存する
最初から完成形を目指すよりも、まず書き出して、あとから整理する使い方がおすすめです。
Mind Aizで整理した内容は、会議資料、企画書、Webサイト構成、業務改善メモ、学習メモなどに活用できます。
▶思考整理の先に、経営課題を前に進める
Mind Aizは、アイデアや情報を整理するための入口です。
その延長には、会社の業務改善・効率化、組織改善、会議運営、営業管理、Web・IT活用、社内ルール整備など、実際の経営課題があります。
AIZ経営コンサルティングでは、人事・IT・営業管理・法務の4領域を横断し、課題の整理だけでなく、仕組みづくりから現場で動く形にするところまで支援しています。
考えを整理するだけでなく、業務改善・組織改善・経営課題の解決を実務レベルで前に進めたい方は、AIZ経営コンサルティングのページをご覧ください。
【Mind Aiz】
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